2014年2月3日月曜日

2014年1月27日月曜日

宇久須まちづくり協議会主催「ヤーコン収穫体験」

第1再生休耕田の約8aに5月中旬に定植したヤーコン。本年度は2月20日からの「黄金崎の松・再生プロジェクト」に備えて、早めに収穫体験を実施しました。昨年度は1家族200円で行いましたが、軽トラック1台分持ち帰ったヒトもいましたので、今年は土嚢袋100円で販売し、詰め放題としました。約60人の参加があり、賑わいました。ヤーコンの芽(塊茎)は無料で持って行ってもらいました。ヤーコンの効用、栽培法、レシピ集、切り干しヤーコンの作り方、ヤーコン茶の作り方の資料も用意しておきました。





雑草の焼却法 煙がほとんど出ません

ヤーコン収穫体験に備えて、雑草の焼却

 先週の金・土にスローライフ部会の有志で、26日に実施するヤーコン収穫体験に備えて、第1再生休耕田の整備をしました。エノコログサなどの夏雑草が生い茂っていました。
 無煙炭化器の中に、太めの薪を井桁状に組んで火を着け、対流燃焼のなりましたら金網状のものを上に載せ、周りから空気が入るようにして刈り取った雑草をもやしました。煙もほとんど出ずに焼却できました。お勧めです。
 





2013年8月21日水曜日

西伊豆の異常な干ばつ





 私の記憶によれば、前回雨が降ったのは7月30日。それ以降雨が降っていません。太平洋高気圧に覆われ、その上にチベット高気圧が乗っているせいだそうです。ヤーコンやサツマイモまで凋れています。いつになったら雨が降るのでしょう?

どうにかなりそうな第Ⅱ再生休耕田







 7月下旬から、GEN宇久須宿舎の利用者が出始めました。私の方はゲリラ豪雨による後遺症と、猛暑のため出足が遅れました。
 まずBIさんがヤーコンの除草をしてくれました。その後YAさんがサツマイモの除草をしてくださいました。そして最後のサトイモをU先生がサトイモの除草をしてくださいました。何とか11月合宿にはサツマイモとサトイモの収穫は可能だとおもいます。
 私の担当の万次郎カボチャとポアロは雑草に埋もれています。32度を越す暑さには、気力が湧かず、日中は停滞し、4時頃から6時過ぎまで草刈りをしています。今年はポアロの出来が早く、もう収穫が可能です。ただ、23日には大阪に出かけ、30日に帰国、大阪で1泊して帰るのは31日。その間の雑草の伸びが心配です。

2013年8月19日月曜日

ゲリラ豪雨のあと

公認の炭焼き基地
 西伊豆町北部が、7月18日の早朝、ゲリラ豪雨に襲われました。
詳しい様子は「西伊豆(宇久須)だより」Blogをご覧下さい。
 私の住んでいる柴区には「木材の処分は、切断して第1再生休耕田に運ぶように」との指示が災害対策本部からあったと区長さんから伺いました。
 そこで第1再生休耕田へいってみましたら、写真のように炭の材料として置いてありました。ありがたいことです。


2013年8月3日土曜日

どうにかなり始めた第2再生休耕田

どうにかなり始めた第2再生休耕田
 7月下旬になって、GEN宇久須宿舎に訪れる人たちが出始めました。東京からBI





さんと会社の交配の御家族がGEN管理圃場のヤーコンの除草をしてくださいました。そして昨日千葉県からHAさんがサツマイモの除草をしてくださいました。それまでメヒシバ、オヒシバ、カヤツリグサ、イヌビユなどの雑草で覆われていたサツマイモのツルがやっと顔を出しました。ビフォアとアフターと成果の雑草の山です。
 今年はポアロカボチャの出来が早く、収穫適期のカボチャが姿を現していました。今年は畑ネズミを避けるために、釜揚げシラスのトロ箱をスーパーからもらってきて、カボチャを載せてあります。